ずっと、ずーっと

尾道 #13













尾道水道に面したところに建つ日本旅館。海に面した部屋の窓からは行きかうフェリーを眺められるとか。
今度泊まりてーなー。








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尾道の商店街にあった雑貨屋。今はもうないのかも知れない。








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アーケードの路地を入ると小さな祠がありました。








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鳥居の向こうには鉄道が走っていました。








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  1. 2018/02/23(金) 05:00:00|
  2. 旅の写真とひとりごと
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京都 #12








京都駅です。






京都で好きなものといえば、抹茶パフェでもなければ、やたら増えている「何たら弁当」の類でもなく、「イノダコーヒー」のコーヒーです。正式な名称はこの字ではないと思いますが、とにかく独創的で、京都以外の地域では、今までのコーヒーの常識を覆すものとして、数十年前には衝撃的なことでした。
今でこそ、スタバなどがあり、それほど変わったコーヒー珍しいものでも何でもないのですが、それでもイノダのコーヒーは別格です。
京都に行ったおりには出来るだけ行きたいと思っています。東京では丸の内に支店があるそうなので行ってみたいと思っています。

では、続きをどうぞ。







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  1. 2018/02/21(水) 05:00:00|
  2. 旅の写真とひとりごと
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入っていいよ

















彼女の住むマンションのエレベーターに乗りながら、

「帰ってよ。もう終わりなんだから」

そんなこと言われそうな気がしていた。

数日もラインが来ていない日が続いたので、待ちきれずに自分からラインを送った。


昨日、会社が終わったあと、やっと会えた。


久しぶりに入ったレストランで、

「このごろわたしたちのこと深く考えるんだ」

「何を」

「だってわたし来年は就職でしょ。そうなったら今よりもっと会えなくなるんじゃないかって」

「まだ分かんないじゃない」

「きっとそうなる気がする」

「そうかなあ」

「会えなければ、気持ちが離れるんじゃないかって」

「ちょっと待ってくれよ。そんな可能性だけの話をしたって仕方ないじゃない」

「可能性があるってことはありえる話だってことでしょ」

「それはそうだけどさ、まさかそれで別れるようなんてことまで考えてるんじゃないよね」

「少しは考えたよ」

「それはないよ」

ため息が出た。

「学生から社会人になるって大変化だもんね」

「そこを乗り切ってくれよ」


それ以上別れるのどうのこうのとは彼女の口からは出なかった。

取り留めのない話で昨日は終わった。

そして今日。

心配で彼女の家まで来てしまった。

ピンポン。

「はい」

「俺だよ」

「入っていいよ」

彼女の声はうれしそうだった。








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  1. 2018/02/20(火) 05:00:12|
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茨城・石岡 #12














石岡は、上野駅から常磐線で約一時間のところにあります。駅前から歩いて5分くらい歩くと、まるで昭和の時代にタイムスリップしたような町並みが迎えてくれます。
観光客向けにカフェや食堂があり、休憩所には困りません。
昭和を体験したい方はぜひお出かけください。


お問い合わせ

石岡市観光協会



では、続きをどうぞ。








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  1. 2018/02/19(月) 05:00:00|
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工場夜景 #12













工場夜景には、ソニーα7のボディに、京セラツァイツの古いレンズを取り付けて撮影しています。
普通の撮影は主にキャノンで撮影していますが、夜景を撮るときはソニーのボディにドイツの設計のレンズが合うと思うからです。
キャノンのレンズでは、光の輪郭が緩くなるからです。LAWで撮影して補正しても、味が違うんですね。

30年以上も前のレンズですが、夜景にはぴったりのレンズで気に入っています。

では、続きをどうぞ。






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  1. 2018/02/18(日) 05:00:00|
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