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ほっつき写真・台東区・上野  



















菩薩交脚像  パキスタン   2~3世紀



上野の国立博物館で、私の目に留まったアジアの仏像を撮りました。
日本の仏像と違い、石造なのが特徴ですね。









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如来坐像   パキスタン  2~3世紀







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パライラウ”ァ立像 インド 10~11世紀








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男神立像  インド  10~11世紀







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菩薩交脚像   パキスタン  2~3世紀









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如来坐像   パキスタン   2~3世紀







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ほっつき写真・上野・国立博物館  





















国立博物館のなかの古墳時代の部屋へ。
写真は石人。古墳時代6世紀のものです。







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埴輪のかずかず。6世紀のころのものだ。1500年も前の人の暮らしを思う。







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寺院の屋根の一部に使われたもの。
飛鳥、奈良時代のもの。








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ほっつき写真 台東区 上野  




















国立博物館での日本刀の展示です。

太刀 粟田口国綱の作。鎌倉時代。








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太刀 山城了戒作 鎌倉時代









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太刀 長船兼光作 南北朝時代








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短刀 相川国広作 鎌倉時代







太刀や短刀が多く展示されていました。
これらの刀は実戦用というより、観賞用で特に秀でたものが
武家の「誇り」として所有していたものと思われます。
刀は武器です。使われないことを前提に作られたものではない
と思うのです。ただ、実戦で使われた刀は人を切ったりすれば刃こぼれ
などが起こり、手直しが必要となりますし、場合によっては刀自体が歪んで
しまって使い物にならなくなるといいますから、やはり残されたものは「観賞用」
だったと考えられます。







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愛染明王坐像です。
刀の魅力にすっかりまいった後は、仏像などがならぶ展示室に向かいました。









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ほっつき写真 台東区 上野 国立博物館  





















今回、国立博物館を訪れた目的は「刀」を見ることでした。
撮影禁止の博物館が多いなかで、ここでは撮影可能なので撮ることができました。

写真は「太刀 古備前高綱」で、平安時代の作品です。








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刀、津田助広。江戸時代の作です。

日本刀には大きく分けて「太刀」と「刀」と「短刀」があります。
太刀は刃が反り返っていて重量があり、まさに「斬り下ろす」という使い方
をするための武器です。「刀」はやや反りがあるものの、ほぼまっすぐな刃で、
「斬る」と同時に「突く」という技を使えるようにしたもので、「短刀」はもっぱら武器
に使うというより、脇差として武士の「威厳」のためというものだという認識です。








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短刀、相川国広で鎌倉時代の作です。

短刀には短刀の魅力があります。短い刃にいかに刀鍛冶の魂を込められるか
が作品としての刀の美しさに反映している感じがします。








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短刀、相川国宗。鎌倉時代の作です。







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短刀、相川正宗。鎌倉時代の作です。










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太刀、古備前正恒。平安時代の作です。









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ほっつき写真 東京都台東区上野  



















国立博物館に行きました。
実はここには映画の撮影で来たことがあるのです。
知り合いのプロデューサーに頼まれてエキストラとして撮影に参加したのです。
三島由紀夫原作の映画でした。妻夫木聡と竹内結子さんの主演でした。
私は後ろ姿だけで、約20秒の出演でした。
たったそれだけのシーンの撮影で待ち時間が8時間。くたびれました。活動屋の
絵作りのこだわり方は半端ないものでした。
映画の現場に付き合うのは二度とごめんだと思いました。









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エントランスは最近映画やドラマの撮影でたびたび使われています。








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上野駅から国立博物館までは公園のなかを歩いて5分くらいかかります。










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とりあえず展示物のサンプルのような写真を。
館内は撮影可能です。展示物はものによっては撮影禁止になって
いるのですが、ブロガーにはありがたい博物館です。








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