ずっと、ずーっと

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まともな政治家

加計問題で追求にあった元総理秘書官の柳瀬氏の参考人質問での国民を馬鹿にした態度で呆れていました。まともな人ならあきらかにおかしいという疑問をもつようなことを表情ひとつ変えずに話すという神経に腹が立ちました。翌日、愛媛県知事の中村氏が決定的な物証である、名刺を公開し愛媛県の職員が柳瀬氏と面会したという事実が分かり、少し溜飲が下がった思いがしましたが、ここまでの証拠が出ても、なお嘘をつくというのはどう...

女は穢れた存在という日本の保守思想

テレビのニュースでは「土俵に女子を上げないのは相撲の伝統」とか「時代錯誤」とか伝えていますが、根本にあるのが、神道にある「女性は穢れた存在」という概念です。そのことをマスコミは隠すのですね。何故女性は穢れた存在なのかというと、それは「月経」があるからです。血を出すことは神様がもっとも嫌う7ことなので、その点で女性は「穢れ」そのものなのです。神道は、日本の保守思想の根幹です。安部総理も幹部である「日...

官僚の鑑

皆様ご存知元財務省理財局長の佐川氏の国会喚問の様子が放送されました。いやー、佐川さんこそ官僚の鑑です。我らが首領の安部総理さまの威光を守るためなら一身を投げ打ってます。これこそが官僚の正しい姿なのです。官僚は国のためではなく、国民のためではなく、時の政権と自己保身のためだけに生きている人種なのです。首領さまに一点の曇りも与えてはならないという使命感だけで、国民が見ている前で平気で嘘を吐く。たいした...

日本国民に愛された女子たち

本日は大ヒマだったので、朝から情報番組を見ておりました。そしたら、日本中を沸かせた平昌オリンピックで活躍した選手たちが、テレビに出演しており、私も熱くなったカーリングの選手たちが出てきて嬉しくなりました。多分、全国のおやじで彼女たちが嫌いという人はほとんどいないような気がします。とにかくメダルを取れて良かった。私は週刊誌の記者時代、スポーツを担当することがありまして、主にプロ野球とナショナルイベン...

米朝開戦すれば

平昌オリンピックが終わると、世界の注目は、トランプ・アメリカが開戦するかどうかに注目が集まるでしょう。これまでに、アメリカは、反米政権には必ず軍事介入してきました。「独裁政治の終焉」を旗印にして、イラクをはじめ、アフリカ、中南米の反米政権は武力で倒してきた歴史があります。倒せなかったのはベトナムくらいでしょうか。しかも反米だけならいざ知らず、北朝鮮は核武装までしている。そのまま放っておくとはなかな...