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ずっと、ずーっと

日本国民に愛された女子たち  












本日は大ヒマだったので、朝から情報番組を見ておりました。そしたら、日本中を沸かせた平昌オリンピックで活躍した選手たちが、テレビに出演しており、私も熱くなったカーリングの選手たちが出てきて嬉しくなりました。
多分、全国のおやじで彼女たちが嫌いという人はほとんどいないような気がします。




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とにかくメダルを取れて良かった。




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私は週刊誌の記者時代、スポーツを担当することがありまして、主にプロ野球とナショナルイベントのアマチュア競技を取材していましたが、オリンピック関係では、冬の競技を担当していたんですね。他のアマチュア競技も厳しい環境なのですが、特に冬の競技はマイナーなものが多く、本当に大変な思いで頑張っていましたので、今回これだけのメダルを取って日本中を沸かせることになるのは存外な喜びでした。
ただ、本音を言うとフィギュアだけは、冬の競技のなかでも特別で、選手はともかく、競技団体やコーチの連中が嫌な奴ばかりだったので、どうも好きになりません。大分昔のことなので、今は違うかも知れませんが、無理に好きになることはないので、嫌いは嫌いのままでいいやーという感じです。




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金メダル二個を獲得した高木姉妹の姉ちゃん高木菜那。顔が小さくて可愛い。とても26歳には見えません。オランダの選手に金魚のうんこみたいにくっついて、最後に抜き去るという、「可愛い顔して、やりやがる」というガール。愛すべき小悪魔という感じですね。






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銀メダルを獲得してもうな垂れる韓国の選手。ネットで叩かれまくったとか。あまりにかわいそうだし、ネットが席巻する韓国社会の暗部の象徴のようで、気分が悪くなりました。
でも、高木菜那選手が可愛いからどうでもいいや。










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茨城・石岡 #13  













味のある町並みというのは、裏路地に入っても思いがけない渋い景色に出会えることが多いです。






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霞ヶ浦名物の小魚の佃煮が美味しいです。






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路地裏に興味が尽きない。






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昭和色万色がうれしい。







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古い街角によくある石造りの水入れ。









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福島県・どこかの漁港  






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福島県の漁港です。どこだか失念しました。車で、福島第二原発から東に下りてきて、雰囲気が良さそうな港だったので写真に撮りました。






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港町にある家です。庭先なのか駐車場なのかよく分かりません。







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素朴な港町というより、水揚げの良好な豊かな漁港という感じの町でした。







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ごみを捨てるな、がスローガンの家のようです。








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漁船に詳しくありませんが、この港には大型の漁船が多かったです。










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工場夜景 #13  













四日市の工場地帯で撮影しました。有名な ”たまご”さんです。






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薄暮のなかでの撮影でした。場所は川崎。







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四日市の撮影場所で有名だった、公園側からパシャ。






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四日市で一番有名な撮影スポットで、望遠レンズで撮影しました。







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川崎です。








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連続ミステリー 中学教師殺人事件 #1  








秋に入ってまだ早い時期なのか、夏の日差しの面影が残る強い日差しが降り注いでいた。

だが、空気はもう秋の爽やかさで登校してくる生徒たちを包んでいるようだった。

校門に立ち、生徒たちに「おはよう」と挨拶しているのは、その中学校に転任して5ヶ月目になる水野司、32歳だ。

教科は国語。

担任は2年B組だ。


「おはようございます」

生徒たちの元気な声が響く。

水野は、身長182センチの長身でハンサム、女生徒に大人気だ。

女の子たちは、水野が校門に立っていることが分かると生き生きした表情になる。

世田谷区でも大規模校になる経堂東中学は、在校生420人はいる。

教師の数は30人。

比較的若い教師が多い中学校だ。

水野の前を長い髪の女生徒が挨拶をしながら通り過ぎる。

2年生で水野のクラスの北玲子だった

。クラスでもトップクラスの成績で、水野のクラスの平均偏差値を上げる功労者でもある。

しかも、飛び切りの美少女だった。

「おはよう」

水野は思わず微笑んだ。

きらっとした目で見られた気がして水野は心を弾ませた。

「今日はいい日だ」




職員室では、5分間の始業打ち合わせが始まった。

「長原先生はどうしましたか」

そういえば、長原の姿を見ていなかったことに気づいた。

長原は水野のとなりのクラスの担任で教科は保険体育だった。

「誰も知りませんか」

「長原先生からの連絡が無いんです」

教頭の的場はやや言葉を荒げた。

「とにかく連絡してみましょう」
女性教師のひとりが受話器を取り上げて名簿を見ながら長原に電話をかけた。
「出ませんね」

水野も携帯を取り出して電話をしてみるが長原は電話に出なかった。

「昨日なにかありましたか」

教頭が教師たちに問いかけたが誰も答えるものはいなかった。

「水野先生は何か知っていますか」

校長の坂木が聞いてきた。
「いえ、昨日は何も変わったところは無かったと思います」

水野は昨日のことを思い出していた。

長原はバスケットボール部の顧問をしていて、放課後はいつも体育館にいた。

水野は転任一年目なので部活の顧問はしていなかったので、放課後は職員室で事務作業や明日の授業の準備をしていたから、
長原とは会わずに帰っている。

多分昨日はほとんど言葉を交わしていないだろう。

「とにかく始業時間なので、長原先生のクラスのホームルームは片岡先生に頼みましょう」

水野もあわただしく教室に向かった。

長原先生はどうしたのだろう。

体調が悪く休むのであれが学校に連絡してくるだろう。

電話することも出来なくらい重病なのだろうか。

心配だ。

体育大学で体操をしていた長原は筋肉隆々のマッチョで、いかつい顔で女生徒には人気がなかったが、さっぱりとした性格は水野は好きだった。

校長たちは対応に追われた。

教務主任と教頭で長原の住むアパートに向かうことになった。

連絡がつかない以上、直接家に行かなければならない。

長原は京都の出身で、筑波大学の大学院でスポーツ医学を学んだ秀才だった。

高校から機械体操をやり、国体にも出るほどの選手だったが、怪我で引退し、その後インストラクターになりたくて大学院に進学したのだが、突然教師になることを決意し、東京都の教職員試験に合格して、この中学校に赴任して3年目になる。


独身で学校から歩いて10分ほどのところにアパートを借りて一人暮らしをしていた。


教頭たちは、長原の部屋の前に着いた。

呼び鈴を押したが反応は無かった。

教務主任がドアノブをまわすと、鍵はかかっていなかった。

「長原先生、いますか」

ふたりはゆっくりと部屋のなかに入った。

キッチンと居室がひとつの1DKだ。

キッチンは飲みかけのビールがコップに残っていたり、食べかけのポテトチップスが置いてあったりいかにも独身の男のひとり暮らしらしい雑然さがあった。

ガラスの引き戸を教頭が開けた。

「うぉーうっ」

教頭は低くこもるような叫び声を発した。

ふたりが見たものは長原の変わり果てた姿であった。

ベッドの脇に仰向けに横たわる長原の死体だった。ふたりはその場に崩れ落ちた。


#2に続く。







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尾道 #13  













尾道水道に面したところに建つ日本旅館。海に面した部屋の窓からは行きかうフェリーを眺められるとか。
今度泊まりてーなー。








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尾道の商店街にあった雑貨屋。今はもうないのかも知れない。








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アーケードの路地を入ると小さな祠がありました。








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鳥居の向こうには鉄道が走っていました。








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京都 #12  








京都駅です。






京都で好きなものといえば、抹茶パフェでもなければ、やたら増えている「何たら弁当」の類でもなく、「イノダコーヒー」のコーヒーです。正式な名称はこの字ではないと思いますが、とにかく独創的で、京都以外の地域では、今までのコーヒーの常識を覆すものとして、数十年前には衝撃的なことでした。
今でこそ、スタバなどがあり、それほど変わったコーヒー珍しいものでも何でもないのですが、それでもイノダのコーヒーは別格です。
京都に行ったおりには出来るだけ行きたいと思っています。東京では丸の内に支店があるそうなので行ってみたいと思っています。

では、続きをどうぞ。







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入っていいよ  

















彼女の住むマンションのエレベーターに乗りながら、

「帰ってよ。もう終わりなんだから」

そんなこと言われそうな気がしていた。

数日もラインが来ていない日が続いたので、待ちきれずに自分からラインを送った。


昨日、会社が終わったあと、やっと会えた。


久しぶりに入ったレストランで、

「このごろわたしたちのこと深く考えるんだ」

「何を」

「だってわたし来年は就職でしょ。そうなったら今よりもっと会えなくなるんじゃないかって」

「まだ分かんないじゃない」

「きっとそうなる気がする」

「そうかなあ」

「会えなければ、気持ちが離れるんじゃないかって」

「ちょっと待ってくれよ。そんな可能性だけの話をしたって仕方ないじゃない」

「可能性があるってことはありえる話だってことでしょ」

「それはそうだけどさ、まさかそれで別れるようなんてことまで考えてるんじゃないよね」

「少しは考えたよ」

「それはないよ」

ため息が出た。

「学生から社会人になるって大変化だもんね」

「そこを乗り切ってくれよ」


それ以上別れるのどうのこうのとは彼女の口からは出なかった。

取り留めのない話で昨日は終わった。

そして今日。

心配で彼女の家まで来てしまった。

ピンポン。

「はい」

「俺だよ」

「入っていいよ」

彼女の声はうれしそうだった。








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茨城・石岡 #12  













石岡は、上野駅から常磐線で約一時間のところにあります。駅前から歩いて5分くらい歩くと、まるで昭和の時代にタイムスリップしたような町並みが迎えてくれます。
観光客向けにカフェや食堂があり、休憩所には困りません。
昭和を体験したい方はぜひお出かけください。


お問い合わせ

石岡市観光協会



では、続きをどうぞ。








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工場夜景 #12  













工場夜景には、ソニーα7のボディに、京セラツァイツの古いレンズを取り付けて撮影しています。
普通の撮影は主にキャノンで撮影していますが、夜景を撮るときはソニーのボディにドイツの設計のレンズが合うと思うからです。
キャノンのレンズでは、光の輪郭が緩くなるからです。LAWで撮影して補正しても、味が違うんですね。

30年以上も前のレンズですが、夜景にはぴったりのレンズで気に入っています。

では、続きをどうぞ。






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