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ずっと、ずーっと














遅ればせながら、今年もよろしくお願い申し上げます。

さっそくですが、私、俳優長谷川博己さんの大ファンなのです。

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その長谷川氏の新年特別ドラマが放送されるということで、リアルタイムで見ておりました。

「都庁爆破」


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なんとも正月から斬新な企画ですよね。リアルでも、小池都知事の話題が2017年席巻したのですから、この企画が起こされた時点では高視聴率間違いないとテレビ局は考えたのでしょう。

しかし、ご存知のとおり、小池さんは総選挙での失態から、株が暴落して、今や都民から完全にそっぽを向かれてしまっています。

それはそれとしても期待したドラマの出来は酷いものでした。

せっかくの長谷川氏の主演ドラマでしたが、視聴率も悪く、さんざんでした。

ちゃちなCGと、稚拙な脚本、下手な演出と、突っ込みどころ満載の内容でしたが、ここではその詳細は省きます。

つまり、日本ではこの手の緊迫したアクション系のドラマや映画の作り手がいないのでしょう。本場ハリウッドの足元にも及ばないどころか、韓国のこの手のドラマにもまったくかないません。

日本の映画やドラマでは、家族や友人、恋人たちの細やかな心の動きを捉えたものは秀逸なものが多いのです。
フランス映画やイタリア映画も日本のように、個人の細かい心の葛藤などを描いた映画に一日の長があるのは共通しています。

日本のドラマでは、そうした家族や友人、恋人との細やかな人間関係を描かすと腕を発揮する監督はいても、派手なアクション、暴力、政治的なサスペンスなどを描ける監督ないないのです。

そうした日本の現状はあったとしても、今回の「都庁爆破」のクオリティの低さはどういうことでしょう。また、この内容の酷いものを電波に乗せることを許容した、テレビ局の矜持に疑問を持ちます。

本来、ドラマの批判は本意ではないし、新年早々、愚痴だらけで申し訳ありませんが、長谷川博己氏のファンである一個人として、長谷川氏の俳優としてのキャリアに傷を付けかねないこのドラマに「一言質問の疑これあり」(西郷隆盛が西南戦争に打って出る際に明治政府に送った電報の一文を真似ました)というわけです。



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リリーフランキーさんが内閣総理大臣ですって。どう見てもサラ金のいんちき社長にしか見えません。



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下手な演出のアクションンシーンさえなかったら、一番絵になっていた吉川晃司さん。








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