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女は穢れた存在という日本の保守思想














テレビのニュースでは「土俵に女子を上げないのは相撲の伝統」とか「時代錯誤」とか伝えていますが、根本にあるのが、神道にある「女性は穢れた存在」という概念です。そのことをマスコミは隠すのですね。

何故女性は穢れた存在なのかというと、それは「月経」があるからです。血を出すことは神様がもっとも嫌う7ことなので、その点で女性は「穢れ」そのものなのです。

神道は、日本の保守思想の根幹です。
安部総理も幹部である「日本会議」は神道の団体が主な活動主体です。
「女性は穢れている」から、本来の日本の保守は女性をあらゆる場面から排除したい。しかし、国際的にはそれは許されないことですから、表面的には「男女平等」を掲げているんです。




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イスラム教は女性そのものの存在を否定しています。女性に人権がないというのが基本です。日本はそれに次いで女性蔑視がまだまだ残っている社会です。

海外からどう見られようと私はまったく気になりませんが、女性を差別する、区別する思想は絶対に許せません。
そんな相撲協会は解散して、「神事」として、どこかの山奥で入場料を取ることなく、ひっそりと男だけでやればいいんです。

先日も、土俵で倒れた市長の救命活動をしている看護師に対して観客席の馬鹿な観客が「女が土俵に上がってるぞ」と怒号があり、その声にあわてた行司が「女性は土俵から降りてください」とアナウンスしたのです。
大相撲を見に来ているじじいやばばあはそんな輩ばかりなのでしょうか。情けない話です。

今回の騒動は地方巡業で小学生の女の子は土俵に上げない、男子だけという通達が出たとか。
問題続きの相撲協会は日本の国益を損なう「不良団体」です。
即刻、公益法人の資格を剥奪して、根本からやり直すべきです。と考えます。






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Category: 社会へのひとりごと
Published on: Sat,  14 2018 05:00
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