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ずっと、ずーっと

子供を作らないなら結婚しないほうがいいのにという意見  


















最近、自民党のバカ議員が「子供を産まない女性は生産性が無い」とコメントして大問題になりました。私はこのコメントを見てまったく驚きませんでした。
自民党は女性のことを「普通に結婚して家庭を作り、妻は夫を支え、子供を産み、育てる存在だ」というのが党是のようになっていると聞いたことがありましたから、議員が特に「右の人むけのリップサービス」だけではなく、自民党議員のなかではごく当たりまえの常識を言っただけなのです。
女性が子供を産むか産まないかはその女性の人生観に任せるべきでしょう。女性を子供を産む機械だと表現した自民党のバカじじいがいましたが、もうそんなことは理解されない時代だと言うことがまったく分かっていなく、それでも自民党が高い支持を受けているのは、この国の国民の多数が女性を「子供を産む機械」と思っているということなのでしょう。

これはあくまでも私の個人的な感想なのですが、子供を作らないなら結婚しなければいいのにと思っています。もちろん、子供が欲しくても、体質的に子供ができない人がいるのもあるし、経済的な理由で子供を持てない夫婦がいることは例外です。
夫婦は所詮他人です。結婚に至るまでと、しばらくは「愛」が続きますが、何十年もその愛を継続できますか。もし、私に子供がいなければ、とっくに離婚しています。子供は2人いて、2人とも独立しています。息子とは疎遠で、娘は妻にべったりで私とは近からず遠からずの関係ですが、私にとって子供との思い出が本当に楽しいものでした。もし子供がいなくて妻と二人きりの生活だけだったら自分を殺して生きていかなければならないことに耐えられなかったでしょう。考えてみたら当たりまえのことです。他人である妻とは育った環境も違うし、価値観も違います。食べ物の嗜好も違うし生活習慣も違います。何十年も共同生活を二人だけでしていたら、当然どちらも自分を抑えて生きていくしかやっていけないのです。それでもいいと思う人も多いでしょう。ですが私にはそれは耐えられません。子供がいると、たまに自分を取り戻りしたくて爆発することもありましたが、それ以上に子供からもらった幸福感はあまりにも大きかったのです。子育てには色んなことがあり、悲しみ、怒り、などもたくさんありますし、私のように結局子供と心が離れてしまう父親も多いでしょうが、それでも子供がいてくれたおかげでどんなに楽しかったかという思い出だけが今の私の支えになっています。
私の友人に、「自分の遺伝子を残すことは信条ではない」と妻と年に何度も海外旅行に行く糞野郎がいますけど、彼は奥さんに隠れて風俗店で遊びまくっていました。奥さんはどういう生活をしていたかは知りませんが、そんな彼らをみて、つくづく結婚しないでひとりでいれば良いのにと何度も思いましたね。
ですから、どうせ子供を作らないなら不安もあるでしょうけど、独身でいた方が自由でよいと思う今日この頃です。









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2018/10/21 12:47 | edit

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